• Makoto

【実例紹介②】保育園選び

ご相談者はTさんで、息子のSくん(生後9ヶ月)に関するご相談をいただいています。

前回記事の続きとなる【実例紹介②】です^^ Kei:では、次のご相談に移らせてもらいますね。 次は、Sくんの保育園選びですね^^ ※セッションをスムーズに進めさせていただくめ、遠隔セッションの場合は事前にご相談内容をメールやLINEで送っていただいています。対面セッションの場合はセッション前にご相談内容を用紙に記載していただきます。 Tさん:はい。 待機児童も多い激戦区なので希望の園に入れるか分かりませんが、希望順位を申請する際の参考にさせていただきたいので視ていただけますか? Kei:事前に教えていただいた保育園の名前から該当保育園を検索し、HPなどの情報を印刷した資料を準備させていただきました。

この資料からそれぞれの園の情報を読み取ることをさせていただきますね。 まずは、①保育園(仮称)から息子さんとの相性を視させてもらいます。 Makoto:(30秒ほど資料から透視) A保育園は創造性を高めてくれる。 Sくんにもいいんじゃないかな。 でも……(Sくん的に)それだけに留まりたくないと感じて4歳くらいで飽きてしまうかもしれません。 何で決められた範囲でしかできないの?みたいな。

※透視はキャサリン様がお手伝いして下さいます Kei:そうなんだ、Sくん大物だね^^ 候補の保育園を5つあげていただいているので、まずは全てザッと視ていって、気になるところを再度重点的に視ていくことにしましょうね。 Tさん:はい、よろしくお願いします。


Makoto:次は、②保育園(仮称)。


ここは……合わない。


Sくんが興味を持てる感じではない。


Sくんからすると、「みんな何しているの?」みたいな。


創造性が低いんじゃないかな。



Tさん:そうですか。分かりました。



Kei:では、次の候補にいきましょうか。


次は③保育園(仮称)ですね。



Makoto:ここは…


今は先生たちの仲がいいけれどあと2、3年すると先生たちの仲が悪くなりそう。



Kei:それは子どもたちにも影響する?



Makoto:大人への信頼感が揺れるっていったらいいかな。


保育内容は創造性を高めるものみたいだから悪くないんだけど。



Kei:保育内容は◎だけど、環境が△ということのようです。


次の④保育園(仮称)の分析に進ませてもらいますね。



Tさん:はい。



Makoto:うーん……


可も無く不可も無く。


カリキュラムはしっかりしているけれど、Sくんがここで楽しいのかは”?”。


周りを観察して、ここでどう振る舞っていこうか、と考えて行動するかもしれません。



Kei:この保育園だとSくんは子どもらしくのびのびできそうにないってこと?



Makoto:そう。


この保育園自体は悪くはないんですけど。



Tさん:分かりました。



Kei:次は⑤保育園(仮称)です。



Makoto:今まで視せてもらったところと比べると息子さんに一番合ってそう。


素直に自分を出せる。


”彼が思う遊び”に近いものを保育園でさせてもらえそうなんですよね。



Kei:おお。


では、この5つの保育園の中では、⑤保育園が一番おすすめで次が①保育園か③保育園、という感じですね。


もう少し詳しく見てほしい園はありますか?



Tさん:いいえ、大丈夫です。


充分聞けた感じです^^



Kei:よかったです^^


6年間預けることになるので、送迎のしやすさだったり他の諸条件もご両親にとっては重要かと思います。



Tさん:はい。


そもそも希望が通るか、というのもありますが、今回の情報を参考にさせてもらって申請順位を考えたいと思います。



Kei:Sくん、合う保育園に通えるといいですね^^



Tさん:ありがとうございます。



今回は保育園選びをお手伝いさせていただきました。


同様に子どもさんに合う小学校や中学校、高校、大学をアドバイスさせていただくこともできます。




<学校選びアドバイスのポイント>


1)具体的な候補を教えて下さい


具体的に候補の施設名称を教えていただき、遠隔の場合は資料を印刷、対面の場合はiPadで施設のHPなどを検索し、候補施設との相性をみさせてもらいます。


具体的な候補がなく、漠然と「どの学校がいいですか?」と聞かれてもお答えできない場合がございます。


相性をみる場合、子どもさんの写真や写メも必要になります。



2)試験の結果はお伝えできません


結果を先読みしてお伝えしても誰のためにもならないと考えておりますので入学試験の結果についてお答えするのはご遠慮させていただいております。



3)子どもさんに強制はしないで下さい


一番大切なのは子どもさんの自主性です。

本人が行きたいところに行くのが最も望ましいことかと思います。


「ここいいと思うよ」と子どもさんに”選択肢”として提示される際の参考にはしていただきたいと思いますが、強制はされないようにお願いします。


どんなに合う学校でも強制されて行くのと親御さんからの勧めで本人も興味を持って行くのとでは未来が変わってしまいます。




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子どもさんに関する個別のご相談受付中です

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最後になりましたが、セッションの具体的内容をご紹介させていただく許可を下さいましたTさんに心より感謝申し上げます♡

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