• Makoto

【実例紹介①】子どもさんの性格や性質に合う接し方

私たちのセッションでは子どもさんの性格や特性をお伝えし、どのように接してあげるのがよいかアドバイスさせていただくことができます。


今回はその実例をご紹介させていただきたいと思います。



< ご相談者Tさん 遠隔LINEセッション > Tさん:息子S(生後9ヶ月)の性格や性質を聞きたいです。


※事前に息子さんの写メを送っていただき、その写メを印刷した写真から息子さんのことを”透視”にて情報を読み取らせてもらいます



Makoto:目の前にあるものへの興味がたくさんでまだ自我がはっきり見られません。

”性格”というのは2歳くらいになってから出てきそうです。

”性質”と言えるのかは分かりませんが、息子さんはよく考え事をしています。

難しく、というか深く考えることに長けているようです。 特に物事の構造を知りたがる傾向にあり、中身はどうなっているのだろう?こうなってるんじゃないか?と想像を膨らませているようです。

Kei:中身に興味があるというのは具体的にどういうことでしょう?

Makoto:お母さんが持っているヤカンを見て中に何が入っているのか考える、みたいな。

Kei:中に何も入っていない積み木のブロックでも中に何か入っているのでは?と考えてみたり?

Makoto:そう。

Tさん:Sはそんなこと考えてるんですね~^^

Sに対してこれからどのように接してあげたらよいでしょうか?

Makoto:息子さんは構造や中身に興味があるので、もう少し大きくなったらブロックやパズルゲームでを取り入れた教育で、組み立てたり壊したりして構造を思う存分楽しめるようにしてあげて下さい。

構造を知るために物を壊してみることもすると思いますが、よほど危険でない限りはできるだけ手を出さない、取り上げないようにして下さい。

それと、お父さんお母さんが笑うと嬉しい、というのが伝わってきます。

Kei:Sくんはお父さんお母さんと遊んでいる時、笑います?

Tさん:はい、よく笑ってくれます。

Makoto:息子さんは「自分が遊んでやってる」って思ってるんです。

お兄さん気質なところがあるのかな。

一緒に居てお父さんお母さんが笑ってくれる=自分が笑わせてあげてる、よし!みたいな(微笑み)

Tさん:そうなんですね(笑)

Sのやりたいことって分かりますか?

Makoto:息子さんは、「遊びたい」より「考えたい」んです。

構造が知りたい、中身が知りたい。

ある程度構造が理解できたら自分で組み立てることをするでしょう。

どんどん機械的なものを見せてあげて下さい。

Kei:機械的なもの?

Makoto:ロボットとか。

Kei:車や電車、飛行機は?

Makoto:うーん。

対象が大きすぎると彼の想像が追いつかなくて、中身が想像しきれない!ってストレスになるかも。

Kei:本っ気で想像するんだね^^

Makoto:もちろん。

Tさん:分かりました。

そんなに大きくないものをたくさん見せてあげたいと思います^^

Kei:Sくんのその感覚は物理的なものにだけ適応されるの?

Makoto:いや、その考え方は物理的なこと以外、例えばクラスの状況を把握してどう行動していくか決める、とかにも応用されるよね。

Kei:おお~^^

Tさん:そうなんですね^^

私が教育ママになってしまうそうで、自分でもどうにかしたいと思うのですが…。

Kei:それについてはTさんの守護チームに聞いてみましょうか。

Makoto:はい。そうですね。

※”チャネリング”でTさんの守護チームにコンタクトを取る

守護チームがおっしゃられているのは、

「かわいくて愛おしいからこそ”いい将来を”と願うのは分かります。

何か(環境や物)を与えるのであれば、”彼に合いそうなところ””彼に合いそうな物”を選ぶのがポイントです」

Kei:お母さんが気に入ったところや与えたい物ではなく、あくまでも”息子さんが…”というのがポイントなんですね。

Makoto:(Tさんの守護チームからのメッセージ続き)

「はい。

彼にはその時々でブームのようなものがありそうですので、何か気に入っているようなものがあれば『これ好きなの?』と言葉がけしてみて下さい。

そしてそれを日記に付けておいて下さい。

すると小学生くらいになった時に彼はこういう人、というのが見えてきやすくなります」

Kei:思春期になると自分の子どもでも何考えてるのか分からなくなる、というのはよくあることですよね。

そういう時に例え彼があまり話してくれなくなったとしても日記を付けておくと彼のことを理解できやすいってことでしょうか?

Makoto:そうだって(守護チームが言ってる)。

彼は考えるのが好きだし、構造が理解できなければ話せないからね。


Tさん:なるほど、分かりました。

日記やってみます。

この子に幼児教育をさせるのはどうでしょう?

Makoto:Tさんの守護チームがおっしゃっていることをお伝えしますね。

「英会話はいいと思います。

彼の守護チームの意見も聞いているのですが、彼には日本語だけでなく他の国の言葉にも興味を持ってもらいたいと思っています。

彼はすでに情報をどんどん吸収して構造を理解しようとしています。

彼に何かをさせたいなら続けさせることが重要です。

やめることは簡単です。


ですが、続けることで彼は自分のものにしていけます。

習い事を次々と変えると将来的にあきらめやすい性格になってしまいます」

Tさん:そうなんですね。

分かりました。

英会話以外でやるとしたら何がいいんでしょう?

2歳くらいまではのんびりさせてあげたい気もします。

Makoto:彼は、何をやるか自分で決めたいタイプです。

なので本人の好き、嫌いが分かる2歳くらいまではのんびりさせてあげていいと思います。

Kei:私の大学での専攻は「子どもの言語獲得について」なんです。

それと幼児教育に興味があって色々と情報収集していますが、語学に関しては3歳までに脳のベースが出来上がってしまう、ということが言われており、赤ちゃんの時から音だけでも聞かせておいてあげられるのをおすすめします。

3歳を超えると、だんだん耳が音を聞き取れなくなる(LとRの区別がつかなくなる、など)んです。

それと、幼児教育も面白いものがいっぱいありますよね。

大切なのはお母さんの考え方だと思うんです。

Sくんに「可能性を発揮できる土台を作ってあげたい」と思って幼児教育を受けさせるのと、「頭がよくなっていい学校に行っていい職業についてもらわねば」と思って受けさせるのでは、全く違うと思うんです。

後者の考え方であれば早い時期からの教育は詰め込みになり、将来的に子どもさんを追い込んでしまいます。

ですので、幼児教育そのものがどうの、というよりお母さんの考え方が重要だと思います^^

Tさん:そうですね。

気をつけたいと思います^^


次回記事にて今回のご相談の続き『Sくんの保育園選び』をご紹介させていただきたいと思います^^



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